共同受注事業

共同受注事業とは

当組合が共同で受注し、組合事務局の指導監督の下で、
事業や組合員の特性を考慮した上で担当組合員を定めて行う事業です。

官公需とは

国や独立行政法人、地方公共団体等が、物品を購入したり、サービスの提供を受けたり、工事を発注したりすることを『官公需』といいます。
国は、中小企業者の官公需の受注機会を増大するために、『官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律』に基づいて、中小企業者向けの官公需契約目標や目標達成のための措置を内容とする『中小企業者に関する国等の契約の基本方針』を毎年度閣議決定し、公表しています。

官公需適格組合制度

  • 経営規模の小さな中小企業1社では受注が難しい高額の案件でも、数社で共同して受注すれば、確実に契約を履行できる場合があります。
    その対応策の1つとして、協同組合等による官公需の共同受注があります。

  • 官公需適格組合制度は、中小企業の共同受注を進めるため、一定の要件を満たす協同組合等を中小企業庁(各地方経済産業局)が証明する制度です。

  • 官公需適格組合は、入札参加の際に特例の対象となります。

  • 「国等の契約の基本方針」において、官公需適格組合の活用を進め、中小企業の受注機会の増大を図ることとしています。

信頼ある受注体制

概要

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当組合は「官公需適格組合」として、高い技術と信頼性で、公共下水道の維持管理案件(官公需)を受注しています。

共同受注規約を定め、共同受注委員会を設置して、契約した案件に対する各組合員の仕事の分担と相互責任体制を明確にしています。
分担施工体制では、組合専従技術者が工事の監理・監督・指導等を行うとともに、企画・調整委員会を設けて工事が契約通りに確実に履行できる体制を整えています。

主な受注業務の内容と実績

概要

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当組合では、約5,000名の組合員が相互に連携し、業務を請け負っています。

直近3年平均の主な施工量

故障処理作業待機業務

365日

故障処理作業

約2,000件/年

管路内清掃作業

約700件/年

特殊浚渫車による伏越人孔浚渫作業

約500ヵ所/年

高潮防潮扉保守点検作業

40ヵ所

管渠維持補修工事

約3,000件/年

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